九州オールトヨタ つながる九州

パイナップル狩り体験

スペシャル

こんなフルーツ狩り……初体験!

ビーチやグルメもいいけれど、沖縄のやんばるで「パイナップル狩り」してみない?

首里城、国際通り、ひめゆりの塔に、珊瑚礁——。沖縄に行ったらそんな定番スポットを巡るのも楽しいけど、フルーツ好きの私の心に響いたアクティビティがあるんです。それがなんと、沖縄では「パイナップル狩り」ができるそうなんです。イチゴ狩りやりんご狩りならやったことがあるけど、そもそもパイナップル狩りって、どんな感じなんだろう......。

沖縄のなかでも、パイナップルの産地は北のやんばる地方にあります。つまり、空港のある那覇からは、ちょっと遠め。2時間弱ほど走った先にある、沖縄でもちょっとマニアックなエリアまで足を伸ばさないとこの貴重な体験はできません。

やんばるのシーサイドドライブ、
最高!

丘陵地を縫うように敷かれた沖縄自動車道を那覇から北上していくと、沖縄にはあまり瓦屋根がなくて、四角いコンクリートの家ばかりなことに気づきます。まるで日本のよくある風景とは違っていて、東南アジアに来ているような錯覚さえ覚えます。ここ沖縄は、1879年まで琉球王国だった島ですもんね。

さて難しい話はさておき、沖縄道終点をおりると、そこはまさに海岸線。真っ青な海に、エメラルドグリーンの海にテンションが上がります。パイナップルまでもう少し!

え......パイナップルって
木になってるんじゃないの?

というわけで、沖縄の東村(ひがしそん)にある、あたり一面のパイナップル畑に到着!
東村は「花と水とパインの村」を掲げていて、パイナップル生産量日本一の村なんです。

フルーツに目がない私も、じつはパイナップルがどうやって生産されているのか、いまいちわかっていませんでした。南国なのだからきっと木になっているのだろうと。果物なのだから、果樹だろうと。

でも実際には「果樹園」ではなく「畑」でした。つまり、パイナップルはスイカやメロンと同じで、野菜と果物の狭間にいる果実的野菜なのです!

さっそく、グリーン・ツーリズム部会代表でもある宮城農園の宮城さんに収穫の仕方をレクチャーしてもらいます。と言っても、収穫自体は手でぽきっと折るだけ。誰でも簡単に「狩り」できちゃいます。早く食べたい〜。

手際よく捌かれたパイナップルをいただくと......信じられないくらい甘いんです!しかもスーパージューシーで、香りがたまらない。

この日だけでも、沖縄が誇る高級パイナップル「ゴールドバレル」や、ジューシーでおいしい「N」という品種、さらに「ボゴール」と呼ばれるスナックパイン(小さくてかわいい!)など、たくさんのパイナップルをいただきました。

思った以上にそれぞれ特徴があって、「違い、わかるかな〜」って自分でも心配だったけど、ひとくち食べるごとに驚きと発見がありました!

パイナップルは、
お尻が一番甘い!?

貴重な「ゴールドバレル」を収穫しに、私も畑の中に入れさせてもらいました。トゲが生えたアダン(南国に自生。アダンの自生地に飛び込むと傷だらけになってしまう)のようなパイナップルの葉は、ロング丈のデニムなどで挑まないと怖いので、みなさんもご注意を!

パイナップルは株の中心に1つだけ実るのですが、最初は花が咲きます。そこから緑の小さな実ができて、だんだん大きくなって熟していくそうです。そして株に近いお尻の部分から、すこしずつ黄色みを帯びていくんです。

もぎたてのパイナップルは、お尻のほうから食べるとおいしいそうですよ。

沖縄のなかでも、赤土のやんばる地方でしか体験できない「パイナップル狩り」。ぜひドライブしてみてくださいね。

INFORMATION

パイナップル狩り体験

電話番号
0980-51-2655(東村観光推進協議会)
※予約はこちらから
料金
大人2~3名:2,500円
大人4名以上:2,000円
小人(小学生):1,500円
幼児:無料(お土産無し)
体験できる期間
7月~9月中旬頃
対象年齢
小学生以上
所要時間
60分
予約の有無
(予約締切日)
要予約、2日前まで
持ち物
(必要なもの)
タオルなど
服装
帽子、長ズボン、靴(サンダル不可)
今回のドライブのお供

TOYOTA RAIZE[ライズ]
X 2WD
「ナチュラルベージュマイカメタリック」

※販売中の車両とは一部仕様が異なる場合がございます。詳しくは販売店におたずねください。

MAP

他のおすすめスポット

  • スペシャル

    千仏鍾乳洞

    夏の蒸し暑さから解放される、
    ひんやりアクティビティ!?

    福岡の「千仏鍾乳洞」が冒険感に溢れていた

  • スペシャル

    アイランドルミナ

    長崎・伊王島で幻想的な
    ナイトウォーク。

    「アイランドルミナ」は自然とデジタルがMIXした未体験空間だった!

シェアする